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鮎川真奈の最新ランキングや、パーソナルデータ等をご紹介しております。

鮎川真奈

ITAランキング2018.05.27 現在

シングルス
878位
ダブルス
412位

ITF:国際テニス連盟|International Tennis Federation

JTAランキング2018.05.27 現在

シングルス
22位
ダブルス
18位

JTA:日本テニス協会|Japan Tennis Association

鮎川 真奈|Mana Ayukawa

生年月日
1994年9月14日 生
出身地
千葉県野田市
身長/体重
170cm/64kg
血液型
O型
プレースタイル
  • 右利き(バックハンド両手打ち)
  • オールラウンドプレイヤー
所属
エームサービス株式会社
ギアサポート
YONEX
使用ギア
  • ラケット:YONEX (VCORE Si)
  • ウェア:YONEX
  • シューズ:YONEX
  • ストリング:YONEX (ポリツアースピン)
  • バック:YONEX

これまでの経歴

1994.9.14 0歳
東京都江戸川区で生まれる
1997年 3歳
Kインターナショナルカレッジ 入学
英語にはこの時から耳が慣れていた。
初めてラケットを握る。この時スポンジボールから始め、それ以来全く使わずに今に至る。
1999年 5歳
テレビで見たマルチナヒンギス選手に興味を持ち、実際に東レパンパシフィックオープンを見に行きテニスに興味を持ち始めた。この時の口癖は「ヒンギスになりたい」だった。
2000年
千葉市立打瀬小学校 入学
初めて大会に出場した。この時、1ゲームも取れずに初戦敗退。この頃から負けると悔しい思いが強過ぎて、毎回負けると永遠に泣き叫んでしまっていた。
2003年
初めての海外遠征でハワイへ。
親も居ない中でのトライだったが、全く抵抗がなかった。この時から海外にも興味を持ち始める。
2004年
初めての関東大会出場(関東選抜ジュニア選手権)。
味わったことのない緊張感で何も出来ずに終わってしまった事を今でも覚えている。
2005年
初めての全国大会出場。
関東ジュニアU12 ベスト4、全日本ジュニアU12 初出場、ピーナッツカップU12 複 優勝
2006年
千葉市立打瀬小学校 卒業、私立東京学館浦安中学校 入学
全国選抜ジュニアU12 準優勝、全日本選手権U12 複 優勝
全国小学生大会 第3位(この結果によって日中対抗試合の日本代表に選出され中国へ遠征した)
2007年
全国選抜ジュニアU14 第4位、全日本ジュニアU14 複 ベスト4、RSK全国ジュニアU13 第4位
2008年
ITFJr韓国G5大会 単 準優勝、TFJrニュージーランドG4 複 準優勝、全国選抜ジュニアU14 第4位
ITFJr国際大会を転戦し始める。
シングルスで初めて海外大会で良い結果を残すことが出来、手応えを掴んだ。ここから本格的にプロになるために動き始めていった。
まずはグランドスラムジュニア出場目標。
2009年
私立東京学館浦安中学校 卒業、鹿島学園高等学校 入学
全国中学生大会 複 ベスト4、団体 第3位、トヨタジュニアテニストーナメント 第5位、ITFJrニュージーランドG4 単 2週連続ベスト4、複 準優勝、ITFJr中国G3 複 準優勝
転戦していく為、通信制高校に入学。この年は全日本ジュニアには出場せずにITFJr中心に戦ったが、思うような結果が出ずに歯痒い思いをした。
2010年
ITFニュージーランドG3 複 準優勝、ITF香港G4 単複 準優勝、全日本ジュニアU18 単 ベスト8
全日本ジュニアはメンタル面での負担を減らすためにも、一つ年齢区別を上げてトライした。
2011年
全豪オープンジュニア 単本戦出場 複 ベスト16
全豪オープンジュニアの予戦を勝ち上がり、本戦に出場。WTA7位のユージニー•ブシャール選手と初戦で対戦。
その場の雰囲気に圧倒されてしまい、結果は惨敗。必ずこの舞台に戻って来たいと強く思った。
2012年
鹿島学園高等学校 卒業
全日本ジュニア選手権 U18単 ベスト4、ITFトルコ $10,000 単 準優勝
12月1日 プロ転向、YONEXとの用具契約 本格的にITFプロサーキットで海外を転戦し始める。
年始のトルコの大会では予選三試合勝ち上がり、初の決勝進出。少しずつ手応えを感じ始め、夏の全日本ジュニアではベスト4進出し、プロになることを決意。
2013年
4月 橋本総業株式会社と所属契約を結ぶ
ITFトルコ $10,000 複優勝(初タイトル)、ITF ベルギー$10,000 複優勝
ITFプロサーキットで初タイトルを獲得。
その後もダブルスでの戦績が良く、この年は二勝することが出来た。
シングルスでのタイトルはなかったものの700位台から500位前半まで上昇することが出来た。この流れのまま年末も遠征を予定していたものの、日本リーグの最中にウィルス性腸炎になり入院。
それから復帰まで三ヶ月間かかってしまった。
2014年
日本リーグ 準優勝(橋本総業)
ITFトルコ $10,000 複優勝、ITF甲府国際女子オープン $10,000 単準優勝、ITF イタリア $10,000 複優勝、ITF東京国際女子オープン $10,000 単複 優勝 全日本選手権大会 単複混合複 ベスト4
復帰戦で出たトルコ遠征でダブルス優勝。その後のシングルスで初タイトルを獲得。合計シングルス1大会、ダブルス3大会で優勝。
甲府の決勝戦でマッチポイントを4回ありながらも優勝を逃してしまったことがその後の優勝に繋がった。全日本選手権では全種目ノーシードからシード勢を破って準決勝まで進出。
全日本選手権は初戦突破したのもはじめてだったが、試合を積むごとにテニスが良くなって行った。
~その他~
2014年の大会数 ITF22大会のうち海外10大会

私の4つの目標

プロテニスプレイヤーとして達成したいこと。

  • グランドスラム本戦で活躍すること。
  • WTA世界ランキングトップ30に入ること。
  • WTAの大会だけで転戦出来るプレーヤーになること。
  • トッププロになり子供達に夢をあたえたい。

鮎川真奈スマイルテニスプロジェクト

幼少時代にマルチナヒンギス選手を観て、テニスに興味を持ったことがきっかけとなり、現在の私があると思っています。

それと同じように、たくさんの子ども達にテニスの楽しさを知って貰いたいという思いから、出身地である千葉県野田市の子ども達に、テニスを通じて笑顔を届けるプロジェクトを実施する計画を持っています。

ご支援いただける企業・個人の皆様を募集しております。

詳しくは「サポートプロジェクト」をご確認ください。